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「要望伝達アンケートに反応あり(7/29)」の続き [アンケートの回答]


埼玉12区の候補予定者と噂されている民進党の森田俊和氏のアンケートの回答について
「その公開ですが、政党ではなく個人で、同じ選挙区に当然ライバルもいることですから、10項目の回答を全部公開することが適切なことかどうか・・・と思案して、今の段階では、前の5つだけを公開することにしました。」としました。
現段階では、すでにいくつも回答が寄せられていますので、後半の5つを公開させていただきます。

⑥(沖縄の米軍基地については県民の意向を尊重し廃止の方向で・・・)
【 戦後70年、真の独立国になることを検討します。ただ、同時に、米軍撤退後の空白をどのように日本独自で埋めていくかということも切実な問題として、取り組む必要があります。沖縄も日本の領土であり続けるということを前提として、他国の脅威へ対応します。】

⑦(自衛隊は・・・国民生活防衛隊と位置付ける)
【 国民の生命・財産を守るのが、国家の基本的な役割です。そのため、国外の脅威に備える力は必要です。また、大規模災害に対応するためには、自立型、自己完結型の機動的組織が必要です。】

⑧(経済政策は格差縮小を旨とし・・・)
【 日本は、均一を重視する共同体でありたいと考えます。借金を積み増すことのないよう、それなりの負担をお願いしつつも、誰でも基本的な社会生活が送れるよう、社会保障の制度を維持、発展させます。また、弱者へのセーフティーネットを用意しておくことは不可欠です。】

⑨(前政権が強行採決により作った法律は無効とする)
【 強行採決であっても合法的に作られた法律ですので、「無効」は難しいですが、恣意的な運用を防ぐ条項を強化するなど、自由を重視する方向で修正していきます。

⑩(国民の国民による国民のための政治に徹する)
【 人任せで、楽をしていては、民主主義は成り立ちません。私たち一人一人が、主権者として、主体的に考え、行動できるような国にしていきたいと思います。そのためには、教育が大切です。単なる技能、知識を得る教育というだけでなく、なぜ人は生きるのか、という根本的な問いに答えられる人を増やしていくことが今後の日本を発展させていく鍵となります。学校教育の充実を図るだけでなく、家庭、地域、職場、など、大人になっても、学び続ける環境をつくっていこうと思います。】

森田氏のご回答は以上です。真摯にお答えいただきありがとうごさいました。
みなさまのご感想はいかがでしょうか?

今日は、まだ回答が寄せられていない自由党さんと共産党さんにも電話とファックスでお願いをしておきました。

本日のメッセージは以上ですが、おまけの写真をと思い、もう暗くなりかけた先程、急いで撮ってきました。ツクツク法師は鳴き声だけで、姿は捉えられませんでした。

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例のサンジソウ(ハゼラン)です。白い花はタマスダレでしょうか?
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関東商工センター関係の方からのご回答 [アンケートの回答]

先だって、関東商工センターのI.H.さんに例のアンケートをお願いしたところ、本日回答をいただきましたのでご紹介します。

まずは「ポスト自公政権の受け皿として確認したい基本政策」の要旨は次のとおりです。
①(地球環境の維持改善を重視する)
②(三権分立など民主主義の精神を理解しこれを尊重する)
③(現日本国憲法を尊重し・・・)
④(原子力発電は・・・全廃の方向で・・・)
⑤(核兵器は保有せず禁止条約に参加する)
⑥(沖縄の米軍基地については県民の意向を尊重し廃止の方向で・・・)
⑦(自衛隊は・・・国民生活防衛隊と位置付ける)
⑧(経済政策は格差縮小を旨とし・・・)
⑨(前政権が強行採決により作った法律は無効とする)
⑩(国民の国民による国民のための政治に徹する)

I.H.様(社民党一党員)のご回答
① 大賛成
② 平和憲法の理念を生かすことから当然のことです
③ 改憲の動きは、日本を戦争できる国にするためのもので、変える必要はない
④ 福島事故以前から脱原発を主張してきたのは社民党です
⑤ 賛成。政府の反対の態度は許せない
⑥ 賛成
⑦ 自衛隊は専守防衛に徹すること。海外派兵は反対
⑧ 賛成。国民生活の向上は、格差是正、富の再配分で
⑨ 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪は直ちに廃止に
⑩ 賛成。それの基本は憲法を生かす政治だ
以上です。ご協力ありがとうございました。

続いて NPO 関東商工センター理事長S様のご回答
① その通り
② その通り
③ 日本国憲法で充分、不備はない。必要最小限の修正→個別の立法で対応できる
④ 全廃→その通り、核と共存できない
⑤ その通り、武力で平和は保てない
⑥ その通り
⑦ その通り
⑧ その通り
⑨ その姿勢で
⑩ その通り
以上です。ご協力ありがとうございました。

続いて社民党熊谷市議 千葉様のご回答
① 重視する
② 尊重する
③ 必要なし
④ 全廃
⑤ 参加する
⑥ 沖縄県民の意向を尊重
⑦ その位置付けに賛成
⑧ その通り
⑨ 廃止
⑩ 努める

一般の方からもご意見をいただきました。
S.K.様
① 地球温暖化対策は早めにやらないと地球の未来が心配
④ 全廃賛成
⑤ 核兵器廃止賛成
⑧ 老後の年金をこれ以上減らさないで
⑨ 無効賛成
⑩ 国民を無視した政治絶対反対

無記名の方
① はい、特に地球温暖化について
② はい
③ はい
④ はい
⑤ 非核三原則にのっとるなら
⑥ はい
⑦ はい
⑧ はい
⑨ 国民に不利益となるなら無効
⑩ そうしてほしい

無記名の方
① 地球環境の維持改善はとても大事なことと思います
② よく理解できていないのでわかりません
③ ②に同じ
④ 全廃が良いと思う
⑤ 核兵器は絶対反対
⑥ 国内移転は反対、廃止
⑦ その通り
⑧ その通り
⑨ よく理解できていないのでわかりません
⑩ その通り

お三方様、ご意見ありがとうございました。
関東商工センター関係の方、ご協力ありがとうございました。ますますのご活躍を祈念いたします。

数日前からパソコンが不調のため、スマホから投稿します。明日、パソコンの機嫌がよかったら写真を添えたいと思います。
ご訪問に感謝します!

おまけの写真はハグロトンボです。

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ではまた!
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お盆休みと花火大会 [小休止]

 今日は8月14日、お盆休みです。例の「受け皿に求める要望事項」をお伝えし、その反応を見るアンケート作戦も、お盆休みをしています。休みが明けましたら、お配りしてあるところに、改めて請求し、回収して回ろうと思っております。

 さて、一昨日は荒川の河原で花火大会がありました。大会は、朝のうちは小雨もぱらつき、午後も厚い雲に覆われ、いつ降ってくるかわからないような天候でしたが、夕方になると晴れ間も見え、暑くもなく、夕立の心配もない絶好の日和となりました。そんな中で打ち上げられた花火は夢のようなみごとなものでしたが、カメラで写すとなると、素人にはなかなか難しく、実物の100分の1、いや千分の1ぐらいしか美しさがお伝えできません。でも撮り直すわけにもいかないので、手許にあるものを掲載してしまいま~す <(_ _)>

 開始20分前、6時40分ごろの河原です。
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 向こうに川が流れ、その向こう岸で打ち上げられます。
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 以上です。何が難しかったかと言いますと、露出です。当たり前ですね。
 60分の1ぐらいで撮ると光の点が小さくて、見た目と違い過ぎるような気がして、だんだん長くしていきました。最後は4分の1秒ぐらいで撮りましたが、これだと三脚を持っていかなかったので、みなブレてしまっていて、使い物になりませんでした。
 なんとか花火らしきものが写っていたので、可しとすることにします。

 お付き合いいただきありがとうございました。

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社民党から回答が届きました! [アンケートの回答]

 社民党からメールで回答をいただきました。【 】内。ただし( )内は筆者が補いました。

【 ご意見をありがとうございます。
 いただきました「基本政策」の方向性につきましては全体として社民党の政策と一致すると考えております。
 項目毎については以下のように考えます。

①(地球環境の維持改善を重視する)、②(三権分立など民主主義の精神を理解しこれを尊重する)、⑩(国民の国民による国民のための政治に徹する)は賛成です。少なくとも現与党も含めて理念としてこれを否定する政党はないと思います。建前と実際の行動が伴なっていないことが問題です。

③(現日本国憲法を尊重し・・・)も賛成です。不備な点があるなら議論すればよいと思いますが、憲法調査会以降でも17年に及ぶ議論で改正の必要性のある項目についての具体的な指摘は無かったと考えております。

④(原子力発電は・・・全廃の方向で・・・)について社民党は賛成ですが、現野党全体の共通の政策とできるかは、他の野党の判断によると考えます。

⑤(核兵器は保有せず禁止条約に参加する)について社民党としては賛成です。核兵器禁止条約への参加についてはこれまで野党間で議論されておりませんので、積極的に提起していく考えております。

⑥(沖縄の米軍基地については県民の意向を尊重し廃止の方向で・・・)について社民党は賛成です。「廃止」とまで言えるかは、他の野党の判断によると思います。

⑦(自衛隊は・・・国民生活防衛隊と位置付ける)について社民党は賛成で、以前から同様の主張してきたところです。現野党全体の基本政策とできるかは、他の野党の判断によると考えます。

⑧(経済政策は格差縮小を旨とし・・・)の趣旨についても賛成です。

⑨(前政権が強行採決により作った法律は無効とする)の趣旨についても賛成です。現実には強行採決など法制定のプロセスに問題があった場合であっても国民の多数によって選ばれた国会で成立した法律を、自動的に無効とするのは困難です。新たな政権として廃止法を提出し成立させることが必要と考えております。

 ポスト安倍政権の受け皿つくりについては様々な議論が行なわれており、社民党にも多くのご意見が寄せられています。
 有力な活動としては、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(通称:市民連合)」などがあり、安保法制に反対した野党4党との間で対話を続けてきました。
 4党の間でも政策に差がありますが、すでにおおまかな共通政策の基礎が出来ていると考えています。

 以下をご参照下さい。
『市民連合が実現を目指す政策』に関する四党の考え方
https://shiminrengo-com.ssl-xserver.jp/
wp/wp-content/uploads/2017/04/
e2c3ad849d3e090787acb74ba6ead7b3.pdf

野崎哲-
社会民主党政策審議会 事務局長 】

 以上です。
 社会民主党政策審議会、野崎哲様にはお忙しい中をご回答いただき大変ありがとうございました。
 社民党がしっかりした政策を持ち、かつ柔軟な姿勢で受け皿づくりに積極的に取り組まれていると私は感じました。みなさまのご感想はいかがですか?
 なお、ご紹介のURLには
【 2017年4月5日
『市民連合が実現を目指す政策』に関する四党の考え方
 四年間続いた安倍政権の下、我が国の立憲主義、民主主義は大きく脅かされている。アベノミクスは日本経済の持続的成長をもたらすことなく、格差を助長してきた。
 民進党、日本共産党、自由党、社会民主党の野党四党は、昨年の参議院選挙にあたり、①安保法制を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回、立憲主義を回復する、②アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正する、③TPPや沖縄問題など、国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない、④安倍政権の下での憲法改悪に反対する、との内容を共有・確認し、また、昨年6 月7 日に市民連合から提出された『野党4党の政策に対する市民連合の要望書』を受け止め、さらには昨年の通常国会で、介護、保育、雇用、被災者支援、男女平等、LGBT(性的マイノリティー)差別解消をはじめとした15 本の議員立法を共通の政策として共同提案し、全力で戦った。
 野党四党は、これらの到達点、さらに早期の衆院解散・総選挙は十分にあり得るという前提のうえに立って、できる限りの協力を進めることで合意している。今般、『市民連合が実現を目指す政策』についても、その現状認識及び基本理念を十分共有できると確認した。
 今こそ、安保法制を廃止し、立憲主義を回復するとともに、個人の尊厳と基本的人権の保障を進めることが求められている。自由民主党の憲法改正草案のように立憲主義と平和主義を脅かす憲法改正は認められない。アベノミクスからの転換を進め、すべての人間に尊厳ある生活を確保するための社会経済政策を実現すべきである。
 今後も、安倍政権の打倒を目指して政策面や国会活動における四党間の協力を進めていく。
(以下省略)  】 と記されていました。ご参考までに。
 こんな「市民連合」があったのですねぇ。またまた勉強になりました。

 本日は以上です。以下はおまけの写真です。
 今日は37.8℃、暑過ぎました。きのう、とある幼稚園近くの野原で撮った写真です。
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 草むらではもうコオロギが鳴いていました。

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民進党から回答が届きました! [アンケートの回答]

 台風5号が各地に暴風雨の爪痕を残しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


 さて、8月8日、民進党本部(政務調査会)からFAXで回答が寄せられましたので、ご報告します。

【 このたびは、民進党の政策に関心を持ってアンケートを送っていただき、ありがとうございます。民進党としての回答をさせていただきます。 民進党

《 ポスト自公政権の受け皿として確認したい基本政策 》
① 地球環境の維持改善を重視する。

<回答> 2030年までに再生エネルギー30%確保、CO2 30%削減を目標とする。省エネルギー、エネルギーの地産地消を進め、地球温暖化対策を着実に推進する。

② 三権分立など権力分散の仕組み、その他民主主義の精神を理解し、これを尊重する。

<回答> 日本国憲法が掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持し、自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として守る。

③ 現日本国憲法を尊重し、不備な点があれば必要最小限の修正、または加筆に留める。

<回答> 現行憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の理念は、戦後70年間にわたり国民が大切に育んできたものであり、堅持しなければならない。このことを前提として、「新しい人権」や「統治機構改革」など時代の変化に対応した未来志向の憲法を国民とともに構想する。

④ 原子力発電は、事故の危険性と廃棄物処理の問題を考慮し全廃の方向で検討する。

<回答> 2012年作成の「革新的エネルギー・環境戦略」をふまえつつ、上記グリーンエネルギー革命の加速に伴い原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、来る総選挙に向けて検討を進める。
 その際に、下記の点を10分検討する
 国民生活・経済活動に与える影響(電力料金への影響、地域関連企業の雇用確保等)
 国際的なエネルギー情勢
 原子力や原子力行政に対する国民の信頼の度合い(原発事故時の国の責任の明確化、核燃料サイクル、高レベル核廃棄物の最終処分、廃炉技術者の育成、廃炉ビジネスの世界展開等)
 使用済み核燃料の処理に関する自治体の理解と協力の状況(青森をはじめとする地域の事情等)
 国際社会との関係(日米原子力協定等)
 これらの検討結果をふまえ、原発ゼロ目標を実現するための基本的施策を示す「原発ゼロ基本法案(仮称)」を国会に提出する。

⑤ 核兵器は保有しない。核兵器禁止条約に参加する。

<回答> 日本国憲法の平和主義を具現化し、非核三原則を堅持する。核兵器禁止条約については、日本が保有国と非保有国との橋渡しの役割を果たせるよう、政府の積極的な努力を求めていく。

⑥ 沖縄の米軍基地については、県民の意向を尊重し、廃止の方向で米国と真剣に協議・交渉する。

<回答> 沖縄との対話を重ねながら米軍再編に関する日米合意を着実に実施するとともに、日米地位協定の改定を提起し、関係住民の負担軽減に全力をあげる。

⑦ 自衛隊は災害地の救援・復旧や外国から日本国に向けられる武力行使などに備える国民生活防衛隊と位置付ける。国連や被災国の要請があれば、海外派遣も検討する。

<回答> 専守防衛を前提に外交安全保障における現実主義を貫く。我が国周辺の安全保障環境を直視し、自衛力を着実に整備して国民の生命・財産、領土・領海・領空を守る。日米同盟を深化させ、アジアや太平洋地域との共生を実現する。
 国際連合を始めとした多国間協調の枠組みを基調に国際社会の平和と繁栄に貢献し、核兵器廃絶、人道支援、経済連携などにより、開かれた国益と広範な人間の安全保障を実現する。

⑧ 経済政策は収入や待遇などの格差縮小を旨とする。国の財政や年金積立金など国民の財産に責任を持ち、景気浮揚策などの名目で安易に資産を減らすことのないよう、慎重に運営・管理する。

<回答> 「経済政策」は、人口減少が進む中、特に子どもや若者、女性を対象として、人材育成を中心とする「人への投資」を「国家百年の計」と位置付ける。主な柱は、①就学前から大学までの教育の無償化、②未来につけを回さない財源確保、③仕事と家庭の両立、④地域と世界を見据えた経済政策、である。

⑨ 前政権が強行採決により作った法律は無効とする。

<回答> 国会において、十分かつ丁寧な審議が行われることを求めていく。民主主義の精神にもとる審議の進め方、事実の隠蔽や国民の疑問に答えない姿勢など政府・与党に立憲主義をふみにじる動きがあれば、厳しく対峙していく。

⑩ 国民の国民による国民のための政治に徹する

<回答> 我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。未来・次世代への責任を果たし、既得権や癒着の構造と闘う、国民とともに進む改革政党である。
民進党政務調査会  】

 民進党政務調査会様 ありがとうございました。

 民進党さんは代表不在の中、一ブロガ―のアンケートに誠実に答えてくださいました。政権支持者の中に、よく、代わる政党がないという意見を耳にしますが、今の政権与党よりも、よほど政治の在り方を心得ていると言えると思います。

 みなさまのご感想はいかがですか?

 以下はおまけの写真です。

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電話で催促してみると・・・ [アクション]

 今日は(で始めたのですが、睡魔に襲われ、早寝しました。日が、月も変わりました。8月1日です。お早うございます。昨日は)電話でアクションを起こしました。昨日の活動報告です。ちょっと間抜けな活動なんですが、思考錯誤だから仕方ありません。お付き合いください。

 22日の記事に【一昨日は山本太郎となかまたち、現自由党にメールでアンケートを送りました。】と記しました。また【昨日は民進党さんに同じくアンケートを送りました。こちらは800字以内ということなので、3回に分かれました。】とも記しました。
 10日ほどたっても、どちらもなんの反応もありませんので、どうなっているのか、電話で問い合わせてみました。

 まず、ホームページにある自由党の電話番号に電話しました。するとその電話一つで、自分の無知が露呈しました。私は「生活の党と山本太郎となかまたち」という党が自由党というすっきりした名前に改名したものと思っていました。つまり「山本太郎となかまたち」は自由党に変わったものと思っていました。ところが、「自由党」は小澤一郎と山本太郎が共同代表を務める国政政党で、「山本太郎となかまたち」は山本太郎が代表を務める地域政党で、別物だということを知りました。

 そこで、自由党に、改めて、当ブログの、受け皿に求める要望事項&アンケートの用紙を送ることにしました。FAX です。でその送付文です。

【 自 由 党 御 中

 先程お電話を差し上げた者です。『日本の政治と地球の未来』というブログをやっおります。http://mo-mo-taro.blog.so-net.ne.jp/
 アベ政治の憲政を無視した戦前回帰の国家主義独裁政治には、大変危機感を抱いている一人です。こういう政治が定着したり繰り返されたりすることのないよう、最近「ポスト自公政権の受け皿に求めるもの」というブログを別に立ち上げました。 http://seiken-check.blog.so-net.ne.jp/

 そこで別紙のアンケート用紙を作りましたので、貴党または、所属の議員様の個人的見解でも結構です。ご回答やご感想をいただければ幸いです。(以下省略) 】

 自由党の電話口の人、地域政党「山本太郎となかまたち」の電話番号も教えてくれました。

 そちらにも電話をしました。こちらも「20日にそのようなメールを受け取っているかどうか不明」とのことなので、改めてFAX で送ることにしました。

【 山本太郎となかまたち御中

 先程お電話を差し上げた桃山直太郎と申します。『日本の政治と地球の未来』というブログをやっおります。(以下省略)】

 ついで民進党さんです。例の、先方のフォーマットに従って3回に分けて送ったやつです。「お取り込み中とは存じますが、何の返事もいただいていないので・・・?」と問い合わせると
「メールでのお問い合わせにすべてお応えしているわけではありません。お応えしきれないので、内部でご意見として参考にさせていただいているということです。」
「そうなんですか。今、アベ政権が揺らいできましたが、政権の受け皿ができないと、選挙をしてもまた同じ結果になってしまいますよ。大事なこと・・・」
「ご意見でしたら『国民の声』担当に電話をお回します」とのことで、そちらの方とお話しました。
「受け皿ができないと、批判票がまた死に票になってしまいますよ。自民党の得票率なんて十数パーセントしかないのですから。」
「はい、そうです、おっしゃるとおりです。」
「そこで、受け皿作りの一助になるように、次期政権に求めることをまとめてみたのです。①・・・、②・・・③・・・という具合に。」
「ちょっとお待ちください、10項目全部読んでください、録音しますから。」
「FAX でお送りしますので、是非、ご覧になって、ご回答をいただきたいのですが・・・」
「わかりました。回答の約束はできませんが、FAX をお待ちしています。」とFAX 番号を教えてくれました。
 で、また送付文です。

【 民 進 党 御 中

 先程、「国民の声」で、ポスト自公政権の受け皿作りの必要性を訴えた者です。
(中略)ご回答やご感想を是非ともいただきたくファックスをお送りする次第です。(以下省略)  】だんだん熱がこもってきました。

 以上が昨日のご報告です。おまけの写真はあとで追加することにして、取り急ぎアップします、「お早うございます」のうちに。

 追加の写真です。昨日の夕方、やっと蝉を捉えることができました。
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 アブラゼミですね。子どもの頃は、蝉の鳴き声が聞こえると、虫網を持って木の下にそっと行き・・・毎年昆虫採集をしたものですが、今はカメラを持って、時々追いかけます。カメラで撮るほうがずっと簡単なはずですが、それが難しくて、なかなか撮れません。視力、聴力、勘が鈍ったということもあるのでしょうが、子どもの頃より、周囲の木々が圧倒的に大きくなったということもあるような気がします。
 以上おまけでした。


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