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電話で催促してみると・・・ [アクション]

 今日は(で始めたのですが、睡魔に襲われ、早寝しました。日が、月も変わりました。8月1日です。お早うございます。昨日は)電話でアクションを起こしました。昨日の活動報告です。ちょっと間抜けな活動なんですが、思考錯誤だから仕方ありません。お付き合いください。

 22日の記事に【一昨日は山本太郎となかまたち、現自由党にメールでアンケートを送りました。】と記しました。また【昨日は民進党さんに同じくアンケートを送りました。こちらは800字以内ということなので、3回に分かれました。】とも記しました。
 10日ほどたっても、どちらもなんの反応もありませんので、どうなっているのか、電話で問い合わせてみました。

 まず、ホームページにある自由党の電話番号に電話しました。するとその電話一つで、自分の無知が露呈しました。私は「生活の党と山本太郎となかまたち」という党が自由党というすっきりした名前に改名したものと思っていました。つまり「山本太郎となかまたち」は自由党に変わったものと思っていました。ところが、「自由党」は小澤一郎と山本太郎が共同代表を務める国政政党で、「山本太郎となかまたち」は山本太郎が代表を務める地域政党で、別物だということを知りました。

 そこで、自由党に、改めて、当ブログの、受け皿に求める要望事項&アンケートの用紙を送ることにしました。FAX です。でその送付文です。

【 自 由 党 御 中

 先程お電話を差し上げた者です。『日本の政治と地球の未来』というブログをやっおります。http://mo-mo-taro.blog.so-net.ne.jp/
 アベ政治の憲政を無視した戦前回帰の国家主義独裁政治には、大変危機感を抱いている一人です。こういう政治が定着したり繰り返されたりすることのないよう、最近「ポスト自公政権の受け皿に求めるもの」というブログを別に立ち上げました。 http://seiken-check.blog.so-net.ne.jp/

 そこで別紙のアンケート用紙を作りましたので、貴党または、所属の議員様の個人的見解でも結構です。ご回答やご感想をいただければ幸いです。(以下省略) 】

 自由党の電話口の人、地域政党「山本太郎となかまたち」の電話番号も教えてくれました。

 そちらにも電話をしました。こちらも「20日にそのようなメールを受け取っているかどうか不明」とのことなので、改めてFAX で送ることにしました。

【 山本太郎となかまたち御中

 先程お電話を差し上げた桃山直太郎と申します。『日本の政治と地球の未来』というブログをやっおります。(以下省略)】

 ついで民進党さんです。例の、先方のフォーマットに従って3回に分けて送ったやつです。「お取り込み中とは存じますが、何の返事もいただいていないので・・・?」と問い合わせると
「メールでのお問い合わせにすべてお応えしているわけではありません。お応えしきれないので、内部でご意見として参考にさせていただいているということです。」
「そうなんですか。今、アベ政権が揺らいできましたが、政権の受け皿ができないと、選挙をしてもまた同じ結果になってしまいますよ。大事なこと・・・」
「ご意見でしたら『国民の声』担当に電話をお回します」とのことで、そちらの方とお話しました。
「受け皿ができないと、批判票がまた死に票になってしまいますよ。自民党の得票率なんて十数パーセントしかないのですから。」
「はい、そうです、おっしゃるとおりです。」
「そこで、受け皿作りの一助になるように、次期政権に求めることをまとめてみたのです。①・・・、②・・・③・・・という具合に。」
「ちょっとお待ちください、10項目全部読んでください、録音しますから。」
「FAX でお送りしますので、是非、ご覧になって、ご回答をいただきたいのですが・・・」
「わかりました。回答の約束はできませんが、FAX をお待ちしています。」とFAX 番号を教えてくれました。
 で、また送付文です。

【 民 進 党 御 中

 先程、「国民の声」で、ポスト自公政権の受け皿作りの必要性を訴えた者です。
(中略)ご回答やご感想を是非ともいただきたくファックスをお送りする次第です。(以下省略)  】だんだん熱がこもってきました。

 以上が昨日のご報告です。おまけの写真はあとで追加することにして、取り急ぎアップします、「お早うございます」のうちに。

 追加の写真です。昨日の夕方、やっと蝉を捉えることができました。
DSCF3968.jpg

DSCF3970.jpg

 アブラゼミですね。子どもの頃は、蝉の鳴き声が聞こえると、虫網を持って木の下にそっと行き・・・毎年昆虫採集をしたものですが、今はカメラを持って、時々追いかけます。カメラで撮るほうがずっと簡単なはずですが、それが難しくて、なかなか撮れません。視力、聴力、勘が鈍ったということもあるのでしょうが、子どもの頃より、周囲の木々が圧倒的に大きくなったということもあるような気がします。
 以上おまけでした。


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