So-net無料ブログ作成
検索選択
受け皿づくり市民会議 ブログトップ

政治家、政党へのアンケートは2本立てで・・・ [受け皿づくり市民会議]

  コメント欄をご覧の方はすでにご承知でしょうが、先日 kappa さんから、
【 「原発は廃止」、「9条は守る」、「消費税は凍結・・残念ながら今のまま」
おまけに、「海外に利益隠しする企業はすべて公表します」
この3点を訴える勢力がまとまれば勝てると思います。
反対になぜこれを明確に旗印にしないのか不思議です。

勝ってもすぐ潰されて、その結果国民が政治離れしないように、沖縄の問題は党内がまとまっていなければなりません。鳩山はそれで潰されました。
現実を直視しなければ、お花畑として終わります。
アベは歴史上最低最悪の内閣でしたが、それを誕生させた、それを許した裏を反省しなくてはなりません。   】
というご意見をいただきました。
 その前にもご意見をいただいており、それも含め、どう融合させようかと私なりに考えましたが、Kappa さんのお考えは明瞭にまとめられ、自己完結しているように思われますので、これはこれで
《 ポスト自公政権の受け皿として確認したい基本政策 》 であると思います。
 そこで、先に私がつくった基本政策はA案、kappa さんのはB案として、並行して掲げて参りたいと思います。

《 ポスト自公政権の受け皿として確認したい基本政策―B 》
【 ① 原発は廃止
 ② 9条は守る
 ③ 消費税は凍結・・残念ながら今のまま
 ④ 海外に利益隠しする企業はすべて公表します
           文責 Kappa 】

 私としては、要は、できるだけ信頼できる受け皿を作るために、多くの人が納得が行き、過半数の議席獲得が期待できそうな野党連合が見込める check sheet ができればいいわけですから、政治に関心のある人が熟慮した案なら、いずれも試してみる価値があると思います。
 なぜA案を引っ込めないかというと、アベ政権の政治に懲りた思いが籠っているので、これも捨てがたいと思うからです。
 よって、Kappa さんが、独自に提示するから参加しないということでしたら断念しますが、そうでなければ、今後は二案を、政治家や政党に提示して参るつもりです。
 今のところそんな方針ですが、みなさまのご意見もお聞かせください。

 実は、ブログではなくメールでこんな意見も寄せられています。
【 ご案内有難うございます。なかなか難しい挑戦ではないかと思いますが、成功を祈っています。 】
 そこで
【「成功を祈っています」ということは、賛同していただいていると見て、賛同者に加えさせていただいてもよろしいですか?】 とメールしたところ
【 申し訳ありませんが、賛同はしません。】 とのお返事。
【 賛同しない理由の一つは、「会(組織)を作って会議を開き、意見調整をして・・・とやっていると、実際に意味ある行動を始める前に、時間もエネルギーも相当に消耗してしまうものです。」(momotaro)とはその通りかもしれませんが、会議を開いて意見調整するということは大事だと私は思っているからです。】

 このご意見は大変ごもっともで、民主主義は「広く会議を興し万機公論に決すべし」です。でも、ブログのコメント欄は、この役割を効率よく果たすことも期待できるのではないかと思っています。取り敢えずブログ担当者が第一に対応しますが、公開ですから、大勢の人がそれに意見を述べることができ、それが反映されなければ、また納得がいかなければ、いつでも異を唱え退出することができます。ブログは、衆人環視のもとで、臨機応変に活動できるというメリットがあるのではないかと思っています。

 先程メールをくださった方は
【 もう一つの理由は、受け皿と認められるには大勢の人を巻き込んでいく必要があるのだと思いますが、そのための筋道が私には見えないからです。
 なかなかうまくいかないのではないかという私の予想が間違っていることを祈っています。】 とも書かれています。
 これはまた、当ブログ活動方式の弱みを見事に衝いていらっしゃいます。そうです、大勢の人が巻き込まれてくれないと、無視されておしまいです。みなさまが関心を寄せてくれるかどうかにかかっています。
 いずれにしても、市民の間から政治に対する要望が積極的に出てくることが大事で、顔の見える人が集まって組織的に活動することもその一つで、間違いなく重要です。しかし、参加も退出も自由で参加エリアの制限のないネットを使っての意見表明も、これもまた一つの方法と思います。
 「縦、横、斜め」(コメント欄にありました)いろいろな繋がりをもって、政治を市民・国民の手に収めていく必要があろうかと思います。

 本日お伝えしたいことは以上です。ご意見・ご感想をお待ちします。

 さておまけの写真は・・・例のお祭りです。昨晩、10時半ごろ、すべてのたたき合いを終えて帰ってきました。笛の音が哀愁を帯びていました。

DSCF3905.jpg
 お囃子もたたき収め。

DSCF3906.jpg

 山車庫に、男たちの最後の力仕事で一気に収めます。3日間お疲れ様でした。

nice!(9)  コメント(12)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

賛同者、並びにご意見募集! [受け皿づくり市民会議]


 《ポスト自公政権・しっかりした受け皿を作ろうではありませんか》

 復古主義、独裁アベ政権の支持率がいよいよ陰りを見せ、一強体制が揺らいできました。アベ氏が自ら退くことになるのか、恋々と地位にしがみつくのか・・・たぶん後者なのでしょうが、仮に前者にしても、相変わらずこれまでアベ政権を支えてきた自公連立内閣ですから、余り多くは期待できません。
 やはり、国会の議席が問題です。選挙で過半数を獲らないと、民主政治の進展は期待できません。
 
 そこで、選挙に思いを馳せます。先の都議選では、都民ファーストの会が批判票の受け皿になり、自民党は大敗を喫しました。国政選挙も受け皿が必要です。それが定まらないと、政権批判票が死に票になってしまいます。そこでいつ選挙が来てもよいように、受け皿を用意しなければなりません。

 民進党を中心に政策合意が進み、野党共闘ができることが妥当な線と見ていましたが、民進党にも陰りが見られ、強いリーダーシップが期待できない状況になってきました。
 政党間の協定が進まないのなら、市民の側が要望をまとめ、提示して、それに応える党を応援していく体制をとる必要があるのではないでしょうか。

 そんな体制作りは、どこかでどなたかがきっと始められていることと思いますが、その一つとして、ブログという公開の場を利用しようと思い立ちました。この場で広くご意見を募集し、賛同者を募り、身近な候補者や政党に問い合わせ、その結果を公開していくという方法で、受け皿づくりの一助となることを願う次第です。

 会(組織)を作って会議を開き、意見調整をして・・・とやっていると、実際に意味ある行動を始める前に、時間もエネルギーも相当に消耗してしまうものです。そこで、叩き台としてブログオーナーが妥当と思う案を独断で打ち出しますから、「まあいいか」と思えば賛同者になっていただき、「ここはぜひこうすべきだ」というご意見がございましたら、ぜひ、率直にお聞かせください。すべてはコメント欄で意見交換ができるかと思います。改めるべきことが発生しましたら、その都度、書き直して参りましょう。

 とにかく、大勢の方に関心を寄せていただく必要があります。それが政党や政治家を動かす力になりますので、ぜひともこのブログの賛同者になってください。会員を募集しようと当初は思いましたが、会員も賛同者も変わりはありませんので、賛同してご意見・ご感想を賜れれば十分です。

 では、肝心の受け皿に求める政見です。

《 受け皿として確認したい基本政策 》

① 地球環境の維持改善を重視する。
② 三権分立など権力分散の仕組み、その他民主主義の精神を理解し、これを尊重する。
③ 現日本国憲法を尊重し、不備な点があれば必要最小限の修正、または加筆に留める。
④ 原子力発電所の運営は、事故の危険性と廃棄物処理の問題を考慮して、止める方向で検討する。
⑤ 沖縄の米軍基地については、県民の意向を尊重し、基地廃止の方向で米国と真剣に協議・交渉する。
⑥ 自衛隊は災害地の救援・復旧や外国から日本国に向けられる武力行使などに備える国民生活防衛隊とする。国連や被災国の要請があれば、海外派遣も検討する。
⑦ 国の財政や年金積立金など国民の財産に責任を持ち、景気浮揚策などの名目で安易に資産を減らすことのないよう、慎重に運営・管理する。
⑧ 経済政策は収入や待遇などの格差縮小を旨とする。
⑨ 前政権が強行採決により作った法律は無効とする。
⑩ 国民の国民による国民のための政治に徹する。

《 これまでに賛同していただいた方々 》 (欲目もありますので、「賛同ってほどではないよ」という方はぜひ、遠慮なくコメント欄にその旨、お知らせ下さい。)

ファルコ84様、 majyo 様、 トックリヤシ様、
gonntan 様、 Jetstream 様、
長七郎様、 鰹様、 にじ様
(ハンドルネームで結構ですので、ぜひコメント欄に賛意を、またご意見をお寄せ下さい。)

 第一ページは以上です。ご意見、ご感想等お待ちしております。

nice!(10)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
受け皿づくり市民会議 ブログトップ